🌸初めまして
心のバランスを整える
メンタルエナジーアップセラピー
心理カウンセラー
伊南 はる香です。
そっと心に寄り添いながら、
あなたのペースで心を整えていく
お手伝いをしています。
大切なペットとの別れは、想像以上に心に大きな空白を残します。
いつもそこにいた姿が見えなくなった日常に、ぽっかりと穴があいたような感覚。
そんなふうに自分の気持ちに戸惑ったり、誰にも打ち明けられずにいる方もいるかもしれません。

ふとした瞬間に思い出しては、涙がこぼれてしまう──そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
「ペットでここまで悲しむのは変?」
「もう何ヶ月も経つのに、私って弱い?」
でも、私は思うのです。
この深い悲しみは、ただ「失ったから」生まれたものではなく、それだけ大切な存在だったからこそ、生まれているものなのだと──。
ペットロスは“深い愛情の証”
私は、ペットロスとは「深い愛情の証」でもあると思っています。
大切なペットを失ったとき、それまで当たり前だった日常が、大きく変わってしまいます。
いつもそばにいた姿。
聞き慣れた声や足音。
ふと触れたときのぬくもり。
そんな何気ない毎日の中にあった存在がいなくなることは、心に大きな喪失感をもたらします。
でも、その悲しみの深さは、「どれだけその子を大切に想っていたか」の表れでもあるのではないでしょうか。
言葉を超えた絆だからこそ
ペットとの関係は、言葉を超えた “心と心のやりとり” でできています。
人間のように言葉で気持ちを伝えることはできなくても、目の動きやしっぽの振り方、身体をそっと寄せてくる仕草一つひとつに、
「大好きだよ」「そばにいるよ」
「ありがとう」
そんな想いがたしかに込められています。

私たちは、言葉がなくても深く通じ合える存在と出会い、その子と日々を重ねながら、静かに絆を育んできたのです。
彼らはどんなときも私たちを受け入れ、そばにいてくれました。
だからこそ、その存在を失ったときに感じる喪失感は、単なる「ペットがいなくなった」という言葉だけでは言い表せないほど、深いものなのです。
それぞれの胸にある
あの子との記憶
10年ほど前に、愛犬を見送ったという方がいらっしゃいます。
長い時間を一緒に過ごしてきたその子との別れは、ある日突然やってきたそうです。
当時は仕事がとても忙しく、なかなか思うように遊んであげられなかったそうです。
亡くなったのは突然で、心の準備もできていないまま──。
「もっとかまってあげればよかった」
そんな思いが、今も胸の奥に残っていると話してくれました。
時がたった今も、ふとした瞬間に思い出しては、「あのとき、もっと何かできたのではないか」という思いが浮かんでくるそうです。

私も、かけがえのない存在だった愛犬を亡くしたとき、「もうあの子に会えない」という現実に、しばらくは心が真っ暗になってしまいました。
でも、時間をかけてその悲しみに向き合っていく中で、ふと気づいたのです。
こんなにも苦しいのは、それだけ深く愛していたからだということ。
その愛情が、姿を変えて「悲しみ」となって心に残っていたのだと。
そう気づいたときから、ほんの少しずつですが、気持ちがやわらいでいきました。
どんなに時がたっても、心に残る罪悪感や後悔は、もしかすると、その子を大切に想っていた証なのかもしれません。
「ちゃんと愛していた自分」に気づくことが、悲しみとの関係を少しずつ変えていくきっかけになることもあるのです。
悲しみの中にある、
愛のかたち
だから私は、ペットロスの深い悲しみは、「たしかにそこに愛があったことの証」でもあると思うのです。
無理に元気になろうとしなくても大丈夫。
悲しみを無理に消そうとしなくても、忘れようとしなくてもいいのです。
あの子と過ごした日々が、どれほどかけがえのないものだったか。
その想いがあるからこそ、こんなにも心が痛むのだと思います。
それほど、まっすぐに愛していたということ。
そう思えたとき、ペットロスの時間は、悲しみだけではなく——
“愛の続き”を生きている時間でもあるのだと、少しずつ感じられるようになるかもしれません。
やっぱり私は、ペットロスとは
「深い愛情の証」でもあると思っています。

♡心のための
ペットとの別れのあと、誰かに話したくても、
静かなサポート
うまく言葉に出来ないことがあります。
「メンタルエナジーアップセラピー」は、
大切な存在を失った悲しみや後悔、寂しさを
ゆっくりお話しいただけます。
言葉にならない思いも、
無理にまとめなくて大丈夫です。
一人で抱えることがつらくなった時は、
安心してお話にいらしてください。

