🌸初めまして
心のバランスを整える
メンタルエナジーアップセラピー
心理カウンセラー
伊南 はる香です
そっと心に寄り添いながら
あなたのペースで整えていくお手伝い
をしています
静かな時間は、ときにやさしく、そしてときに、どうしようもなく胸を締めつけます。
音のない空間の中で、ふと、大切な人の気配を探してしまうような感覚。
忘れたいわけではないのに、思い出すことがつらくなる——
そんな矛盾した気持ちが、そっと顔を出すことがあります。
その揺れの中にいることも、あなたにとって大切な時間なのかもしれません。
つらい時間と、
思い出してしまう時間
静かな時間は、ときにとてもつらいものです。
考えないようにしていたことが、そっと顔を出してきて、心の奥を揺らしていきます。
けれど同時に、その静けさは、大切な人を思い出してしまう時間でもあります。
忘れたいのに、思い出してしまう。
思い出したいのに、つらくて目を背けてしまう。
静かな時間の中で、そんなふうに気持ちが揺れることは、決して特別なことではありません。

揺れてしまう気持ちも
そのままでいい
涙が出てしまう日もあれば、何も感じない日もある。
あの人のことをずっと考えていたい日もあれば、今日は少し離れていたいと感じる日もある。
どちらの自分も、どちらの時間も、
あなたにとって自然な反応です。
少しずつ変わっていく、
静かな時間
喪失の直後の静けさは、ただただ苦しさが押し寄せてくる時間だったかもしれません。
息をするのもつらくて、時間が止まってしまったように感じることもあったでしょう。
けれど、少し時間が経つと、同じ「静かな時間」の中に、ほんのわずかに違う感覚が混ざることがあります。
ふとした瞬間に、懐かしさがよぎったり、やさしい記憶がそっと浮かんできたりすることがあるのです。
それは、悲しみがなくなったわけではありません。
ただ、その形が少しずつ変わってきているのかもしれません。

その静けさと、
どう関わっていくか
静かな時間は、つらさだけのものではなく、大切な人とのつながりを感じる時間でもあるのかもしれません。
もちろん、そう思えない日があっても大丈夫です。
そんなふうに感じる余裕なんてない、という日もあって当然です。
ただ、もしほんの少しだけ余白があるときには、その静けさの中で、自分の心に起きていることを、無理に変えようとせずに見守ってみてもいいかもしれません。
涙が出てきたら、そのままにしてもいい。
何も感じないなら、それもそのままでいい。
心の中で、あの人に話しかけてみるのもひとつです。
長い時間でなくてもかまいません。
ほんの少しの時間でも、自分の気持ちに触れることを許してあげるだけで十分です。
つらさと、
つながりのあいだで
静かな時間は、つらい時間でもあり、同時に、大切な人とつながっている時間でもあります。
そのどちらかだけにしなくてもいい。
どちらも感じながら、揺れながらでいいのです。
あなたのペースで、
あなたの感じ方のままで。
その静けさと、少しずつ関わっていけたら、それで十分なのだと思います。

このような静かな時間を過ごす中で、
もし今、ひとりで抱えることが少しだけつらいと感じている方がいたら、お試しのカウンセリングという形で、お話をお聴きすることもできます。
無理に言葉にしなくても大丈夫です。
今感じていることを、そのままのかたちで持ってきていただけたらと思います。
必要なタイミングで、思い出していただけたら嬉しいです。

